「強み」を活かす

障がい福祉

こんにちは、広報のみわこです。

うさログでは、自分が現場で経験してきたことを少しずつお話ししています。

短く淡々とした読みやすいブログを心がけております🐰


以前、支援員として働いていた頃、利用者さん一人ひとりが持つ強みを、作業にどう活かせるかを考える場面が多くありました。

手先が器用で、細かい作業が得意。

小さな傷や汚れにもすぐ気づく、鋭い観察力がある。

ひとつひとつの作業が丁寧で、積み上げ作業でも安定して取り組むことができる。

一見すると何気ない特技や性格も、作業の場面では大きな強みになることがあります。

大切なのは、「なにが苦手か」だけではなく、「なにが得意なのか」「どんな場面で力を発揮できるか」という視点を持つことだと感じます。わりと日常のどんな場面においても。

その人が持つ特技や性格を活かせる仕事や役割を見つけることは、働くことへの自信や意欲にもつながります。

一人ひとりの強みに目を向け、それを仕事につなげる方法を考えること。

そのことも、支援員として大切にしていたことのひとつです。