4月15日を乗り切った皆さまへ。来年度は“少し楽に”できるかもしれません。

障がい福祉

こんにちは!京都宇治で行政書士をしている内賀嶋です。

障害福祉サービス事業所にとって、4月15日前後は一年の中でも特に慌ただしい時期だったのではないでしょうか。

・介護給付費等算定に係る前年度実績の報告
・処遇改善加算計画書の作成・提出
・(今年は特に)処遇改善推進事業費補助金の対応

書類の作成や確認に追われながら、日々の支援も並行して行う必要があり、
「とにかく大変だった…」という声も多く聞かれる時期です。

まずは、本当にお疲れさまでした。

毎年分かっていても大変な理由

こうした業務は毎年発生するものですが、

・制度や様式の変更がある
・前年度の実績の整理に時間がかかる
・そもそも通常業務が忙しい
・誰に確認すればいいか分からない

といった理由から、「分かっていても大変」になりがちです。

そして結果的に、

・直前で慌てる
・時間に追われながら提出する
・本来やるべき支援に集中できない

という状況になってしまうケースも少なくありません。

来年度は『少し楽にする』という選択

今回の大変さを経験されたからこそ、
来年度に向けて「少しやり方を変える」という視点も大切だと思います。

例えば、

・年間スケジュールを事前に整理しておく
・必要書類を日々の中で少しずつ整えておく
・加算や制度のポイントを早めに把握しておく

こうした積み重ねだけでも、来年の負担は大きく変わります。

ただ、それでも現場の忙しさを考えると、
「分かっていても手が回らない」というのが実情ではないでしょうか。

『後方支援』という選択肢

当事務所では、

・介護給付費等算定に係る前年度実績の整理
・処遇改善加算計画書・実績報告の作成
・各種加算や変更届の対応
など、障害福祉事業所の運営に関するサポートを行っています。

書類作成や制度対応を後方から支えることで、
事業所の皆さまが本来の支援に集中できる環境づくりをお手伝いしています。

一度、整理してみませんか?

今回の業務を振り返って、

「ここが大変だった」
「もう少し楽にできたかもしれない」

そんなポイントがあれば、
一度整理するだけでも、来年度に向けた大きな一歩になります。

【無料相談受付中】

当事務所は、京都府宇治市、城陽市、久御山町を中心に、

・障害福祉サービス事業所の運営サポート

・加算・変更届に関するご相談

・処遇改善加算対応

などについて、無料相談を受け付けています。

「来年は少しでも楽にしたい」

そんな段階からでも大丈夫です。

現場を理解した行政書士として、寄り添いながら一緒に考えます。

どうぞお気軽にご相談ください!【お問い合わせページ】